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霊巌洞:

千龍門

 

宮本武蔵が五輪書を書いた熊本市・西区の霊巌洞を「世界武道の聖地」として、世界中の人々に平和で素晴らしいこの場所を伝えていく。

※今回のマグニチュード7を超す震災においても大きな被害は出ていない。

一度だけではなく、何回でも訪ずれたくなるような魅力ある聖地としていく。(宿泊施設・研修所・公園の整備など)

※2020年東京オリンピックの年に海外から1000名の武道家が「世界武道の聖地」を訪れ、天下の名城・熊本城に集結する。

 

霊巌洞

 

剣豪 宮本武蔵が五輪書を書いたこの地に武道家たちが集まり世界平和へ向けた新たなプロジェクトを始動させた。

武道の素晴らしさを伝えて行く、それが私達の大きな使命です!

あまり強い弱いという話ではなくて、元々本来の自分であれば人は誰でも強いわけです。

自分をそのままぶつけていくのが本当の極意ではないのか。

 

宮本武蔵

 

江戸時代初期、巌流島の戦いなど数々の逸話を残した剣豪宮本武蔵は、剣術、哲学についての五輪の書という執筆を残し、九州熊本の霊巌洞にこもってこの書を著したといわれている。

『五輪書』の冒頭にある記述「歳つもりて六十」に従えば、寛永20年(1630年)に数え年60歳となり、生年は天正12年(1580年)となり、正穂2年(1645年)に没したと記されている。

13歳で新当流の有馬喜兵衛と決闘し、以後60余回の勝負を行い、すべて勝利したと記述される。

田中裕二

 

小学校1年の時から千唐流空手道という空手を始め、国際大会3連覇を含む千唐流のビッグイベントで7回の最優秀選手賞を受賞。

プロジェクトを立ち上げたきっかけは、宮本武蔵先生が五輪書を書かれた霊巌洞にて、宮本武蔵先生が何を感じ、何を思われ、そして何を悟られたか、というのを世界中の武道家の人にも実際に来て頂いて体験していただきと思ったからです。
この霊巌洞を世界武道の聖地という事で、皆さんに公知(こうち)を行う事、そしてこれを期に世界の武道家が一つにまとまって、世界平和に向かっていければという事で立ち上げました。

プロジェクトの理念

具体的に申し上げますと三つの(ショウブ)を考えております。
勝ち負けの(勝負)ショウブ、次に武道尊敬する、敬うという尚武(ショウブ)、そして武道家がリーダーとなって世界平和を実践していければという将武(ショウブ)私達のそれが大きな理念でございます。

最後に

武道を通して益々持って自分の基準点と自分の居所、本来の自分に立ち戻ってきてるっていう感じがあります。あまり技術的なことに終始するのではなくて本来の自分の姿と重心、立ち位置、立ち姿に立ち戻ると、これがオートマチック、自然に社会に貢献するものになっていくという、そのように確信してますし実感しております。
昨今では、武道がややスポーツ化する傾向もあるかと思いますが、やはり私の理想としては、武道の本当の真の意味を正しく世界に伝えていけたらと思っております。


武道家による世界平和を考えております。戈止め平和活動という事で武道家、武術家の武という字ですね、これは戈を止めるという意味もございます。


戈を止めて世界平和もっと豊かな世界に変えていきたいと思っております。