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吹禅

地無延管の長尺「吹禅管」を使った“禅”

鎌倉時代、和歌山県興国寺の「法燈国師」が中国から禅の修行の一環として自ら尺八を会得され、さらに

尺八の名手四居士を伴い帰朝。

国師によって禅と結ばれた尺八がやがて普化宗へと発展し、「吹禅」を体系化した。同プログラムの核となる「吹禅」を通し、禅の基礎となる「呼吸法」を学びます。

 

【座禅】

 

吹禅と同じく“禅”の核。

 

【歩行禅】

両足の歩みに全神経を集中し、歩く“禅”。

 

【食禅】

自然の恵みに感謝し、大地の恵みに感謝する“禅”。

 

【立禅】

木の如く、立ち大地に根を張り「立」“禅”。

【刀法・居合】

刀を使った禅の修行。互いに対峙して行う「立会」に相対する呼称であり、刀を使った体の使い方、

相手と対峙した心のありよう、呼吸を学びます。

【杖法】

杖を使った禅の修行。歩行禅と併用し、自然の野山を歩行する際の道具としての杖を「禅」的に使う「杖法」を学びます。

【書道】

筆禅とも称される禅の修行。

【茶道】

茶道を通して、わびさび、おもてなしの心、和敬清寂(わけいせいじゃく)の精神を学びます。

【華道】

生け花を通して自然との調和、禅的表現を学びます。

【香道】

自然な香り中に精神的な落ち着きを求める日本古来の芸道を学びます。

【舞踊】

日本的な舞踊を通して「呼吸法」や体の使い方、表現方法を学びます。

【水墨画】

墨を使った黒一色の美と表現を学びます。

【陶芸制作】

作業療法として医学にも取り入れられている陶芸制作。今の心のありようを「陶芸・器」として表現します。